クレジットカードにハマっています
私は子供の頃から、牛乳が大嫌いでした。
あの生臭い香りも、独特の甘い風味もダメで
小学生の頃は牛乳嫌いで、ほんとうに苦労しました(涙)
わたしが子供の頃は、学校給食には必ず牛乳がついていました。
米飯給食で、おかずが和食の時でも、必ず飲み物は牛乳でした。
(カレーに牛乳という組み合わせも、私の中ではありえません(苦笑))
また、クラスの子達がふざけてこぼした牛乳なんかを拭いた
ぞうきんの匂いも大嫌いでした。
書いていると、あの匂いを思い出してしまいます(涙)
今でも小学校の給食には、かならず牛乳がついて来ているのでしょうか?
中には「牛乳アレルギー」のお子さんもきっといるでしょうね…
でも「何か」を混ぜると、あの香りが気にならなくなるので
問題なく牛乳が飲める様になります。
子供の頃には、いつも「ミロ」が置いてありました(笑)
大人になってからは、「コーヒー」や「ココア」を入れ飲んでいます。
これからの冬の楽しみは、「苺ミルク」です。
最近は冬場の「ココア」から
板チョコのかけらと、ラム酒をちょっと入れた
「ホットチョコレート」にハマっています。
ココアよりも、マイルドでクリーミーな味わいになります。
その日の気分で、チョコレートの種類を変えたり
ラム酒の量など調節して、楽しんでいます。
昔は「牛乳を飲まなければ、背が伸びない」なんて言われていましたが
何年か前に読んだコラムで
「日本人がカルシウムを取るためには
牛乳より、小魚の方が適している」と書いてありました。
確かに、昔の日本人には
牛乳を飲むなんて習慣はなかったでしょう。
牛肉すら、食べる文化がなかったはずです。
牛は、農耕を手助けしてくれる道具、
車を引くための道具として見られていたでしょうし、
「ホルスタイン牛」もいなかったでしょう。
伝統的な和食に、乳製品がほとんどなくても
日本人は元気に生活出来るはずです。
子供の頃、鼻をつまみながら牛乳を流し込んでいたのは
何のためだったのか…と、思ってしまいました。